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産後うつ病は

分娩後の数週間、
ときに数カ月後まで続く極度の悲しみや、
それに伴う心理的障害が起きている状態を言うそうです。

こちらから引用

原因と症状を読むと、
ほとんどのママに当てはまるのではないでしょうか?
と言う私も当てはまる部分がありましたわ。

 

+++

一人目の時は里帰り出産。
でももともと両親との折り合いが
あまり良くなかったので実家が居心地悪かった私。
1ヶ月で自宅に戻る予定が、
元夫の「忙しくて手伝えない」と言う理由で
迎えにきてくれなくて
合計3ヶ月間、実家に滞在させられることに。

戻ってからは、男の子だったので
とにかく泣き声が大きく何やっても泣くので
子育てに参っていたところに、
ご近所から何気に言われた
「よく泣き声が聞こえる」で(ぐらいで)
精神的に参ってしまい、
育休中に隣の部屋に放り投げて(ふかふかベットの上だけど)
耳を塞いじゃったことも。

だから二人目は絶対に
里帰りせず、こちらで出産し、
”夫婦で協力して育てよう”と私の意思を突き通し、
退院後すぐに自宅に連れて帰ってきました。

でも今でいう
ワンオペ状態は変わらず、
(そんな言葉も無かったけどね)
一人目出産後も
二人目出産後も
仕事に復帰していたのですが
制服がぶかぶかになる程
痩せちゃっていた(体重38キロ)ことに自分では気づかず。

ひどい頭痛や不調が続き、
MRIをとるも
『悪いところはない、健康です』
と言われ元夫からの協力はますますなくなっちゃいました。

その後程なくして、
会社から、休暇を取るように勧められたのでした。

「助けて」が言えない

ずぅっと、「助けて」
と言えなかったんです。
そんな言葉、思いつきもしなかった。
(一番助けて欲しかった元夫は、
ほとんど帰宅しない生活でした)

でもね、周りからは
「優しい旦那さんで、幸せそうな家族♡」
なんて言われるのですよ。

その後もいろいろあり、
私たちは調停離婚をしたのですが、
最初、元夫は離婚したくなかったようで
調停員の方には『改心したようだから離婚を留まるように』
とばかり言われ続けました。
でも、信じられないよ、信じすぎてきてたから。

*ちなみに今は子供たちとも定期的にあっていて、
ぶっちゃけいいとこ取りだなと
思うこともありますが
とても良くしてくれています。

理解されない辛さを、私は知っています。

やっと自由になっても、
母親に言われた『ご近所の目』
と言うワードを思い出します。
新しい人と出会っても、ご近所の目があるから…
と言うのです。

離婚=悪
再婚・新恋人=ふしだら

とでもいう図式だったのかな。

その後、彼女は、昨年末に亡くなるまで
とうとう我が家に一歩も一度も、
上がりませんでした。
ゆうに10年以上です。

それからサロンを立ち上げて数年後、ある人に
『子育てが大変なのはみんな同じ』
と言われたことで、

理解されない辛さを改めて思い出しました。

今思うとその方も大変な思いをされてたんだと思います。
でもーーー言いたい。

大変なのは大変。
だって人を育てるってすごいこと。
自分を100% 理解できている人なんて皆無。
なのに、自分以外の人間を育てなくちゃいけない。
わかるわけがない部分が多い。

でも、自分の存在が消えてもいいって感じる人と、
感じない人がいる。
それでもみんな同じ程度の<大変さ>なのかな?

子供がいるのに、命を断ちたくなるのは
やっぱり常軌を逸した精神状態。

でも、こうも思う。
そう感じちゃダメなのかな?
消えたらダメなのかな?

あなたは、周りに余計な気を使わせないように
めちゃくちゃ頑張ってるよ!!!

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私も自分の存在が消えてもいいって
思っていた人です。
今、十分幸せなので
もう自分のことはいいんだけども、

・悩んでいるのに、
悩んでいることに気付いていない人

・周りから見ると幸せそうなんだけど
本人はそうではないと感じている人

・自分の存在が消えてもいい
と、うっすらでも思っている人

は、
私のところにお話だけでもしに来て欲しいんですよ。

でもどこかへ『行く』ことさえ
思いつかないんですよね、そういう時は。
病んでいることに気付いていないからです。

でも私、今思ったらやっぱり病んでたよ。
散々、事情を知っている周囲には
おかしな状況になっているって
言われ続けたけど、ずーっと、
理解できなかったんですよ。

ただ、私はこういう場で発信して
必要な人に見つけてもらうのを
待つしかできません。

だからね、
上記のような人がいらっしゃれば、
オンラインで私とお話ししませんか?
もしくは、必要(そう)な人に、
このことを教えてあげていただけませんか?

影響力のある人たちが
自死を選んだニュースを聞くと
なんかもう、
ほっとけなくなっちゃって。
あんなに素敵なのに、美人なのに、とか
子供がいるのに、とか全部、関係ないもん。

私ね、カウンセリングや
コンサルテーション、教えるという仕事を
していますが、
基本皆さん、自分のことは自分でやってねという
スタンスです。

だって自分の人生なんだから。

私の人生じゃないんだから。

あなたがそうしたいのなら
そうすればいいし、
私にあれこれ言われる筋合いないでしょうし、
私は私のしたいことをしたいし。

自分で立ち上がれる力は
誰にでもあって、それを私は
底無しに信じています。

でも、もし、あの時…
私にもどこか自分の気持ちを受け取ってくれて
共感だけでもしてくれる場があれば
どれだけ救われたのかなって思うし、
こんなに回り道なくても済んだんじゃないかと
思うんですよ。

ほんとうの自分を生きようよ。

人ってさ、
その時思ったことを言うけれど、
いった方はほぼ、覚えてない。
ってことは
自分の人生じゃないからだよね。

それなのに、<人のために生きる人生>
でいいのかってこと。

人の言葉一つを気にして
生きていたり、
わだかまりがあるのなら
それを超えてみませんか?
起こる出来事は生きるための
レッスンなのかもって
その思考を書き換えちゃうのはどうだろう?
時には適度に距離を置いたり。

とにかく何かしらの
きっかけにはなれると思うから、
ぜひご連絡ください。

オンラインでお話ししましょう。
もちろん、無料です。

下記のボタンからご連絡いただければ
返信いたします。

秘密厳守⭐︎
本当に必要な人に届きますように⭐︎

Love, Beauty,Healing,Light,YUDUKI

 

 

 

ABOUT ME
yuduki
優月 ゆづきと読みます。 サロンオーナーです。
幸せのつくりかた

幸せのつくりかた

2017/7出版

優月「幸せのつくりかた」

「幸せになっていい」と、言われたら、あなたはどんな気分がしますか? 幸せになるということを、意識したことはありますか? この本では、あなたが少しでも、幸せになっていけるための方法や、幸せを感じられるようになる方法をお話ししていきます。一度きりの人生を、幸せでカラフルなものに彩っていけますように。

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